乙種第四類危険物取扱者試験攻略

最も効率の良い学習法の提供

当HP筆者が自信を持ってお勧めする
効率的学習法「ブロック暗記シート」の紹介ページです。

 学習の流れは、
 理解 → 暗記 ⇄ 過去問
 割合は、1 → 7 ⇄ 2で最も時間をかける学習の主となるものが「暗記」です。

「ブロック暗記シート」とは、
 暗記に最も効果があるとされる
「読み返す暗記」と「思い出すチェック」を
 効率よく交互に行うために適した表(当HPではブロック)だけに集中して構成されたものです。

 各暗記シートはPDFファイルで提供しています。
 (皆さんからはサポートのお駄賃として多少いただいております)

危険物の性状・法令・物理化学、計10ページのPDFファイル(写真はその一部です)

マークシートの利点を生かした暗記シート

1、筆記試験と違い、一字一句覚えずとも言葉は記載されている。

その言葉が「何か?」「何番目の何か?」などを理解していれば良い。

選択を誤らなければ良い。

2、選択を誤らない為には有るべきポイント(ワード)が頭に入っていれば良い。

問題になりやすそうな数字やポイントをしっかり覚える。

3、「読み返す暗記」と「思い出すチェック」を交互に進める。

筆記テストは「書いて覚える」も正しい暗記法ですが、マークシートでは「読み返して覚える」が最も効率が良いとされています。

覚えたら元に戻って、「手で覆っても思い出せるか?」チェックも必要です。

ただ読むだけでは暗記ではないということです。

暗記と同じくらい思い出すことも重要になります。

脳に定着したかが分からないからです。

覚えたら次に進み、覚えられていなければ戻ればいいです。

これらの事を効率よく進めるために、当HPの「ブロック暗記シート」が製作されています。

暗記シートには様々な大きさの表を記載しています。

当HPではブロック(固まり)と呼んでいます。

試験当日までの流れは

(1)理解 → (2)暗記 ⇄ (3)過去問

(1)参考書の内容をおおよそ理解する。

この段階では暗記を意識しなくて大丈夫です。

解説とポイントを理解したら、テンポよく次のページに進み、目を通します。

「参考書とはここで、さよならです!」

なのでちゃんと解説を理解しながら読みましょう!
(この段階では暗記の必要はありません)

(2)次に暗記のみをひたすら繰り返します。

暗記で使用するのは参考書ではなく、

当HPの暗記シートになります。

大量の情報を脳にとどめておくためには一度覚えたら終わりではなく、

「思い出す」を必ず繰り返し行なって下さい!

(2)や(3)ではいっさい参考書は開きません。

施設等の絵がよく出来ているので軽く覗く程度です。

(3)過去問を解きます。

この試験では、

覚えているのに解けないと言った事が起こります。実際の問題文章の言い回しに慣れないと書いてる言葉が頭に入ってこない。

これであっているはずなのになぜ不正解なの?


そのなぜ?を体験しておかないと当日になって混乱してしまいます。

この勉強の流れは、
「(2)暗記」が主で、次が「(3)過去問」です。
最終的にはこの2つを交互に繰り返しながら当日までにどれほど頭に積み込むかです。

参考書は途中から不要になる!暗記には向かない!

・200ページ有る参考書なら
 約200面に覚える事が散らばっている。

・暗記シートを自作したら、
 A4サイズの紙で10枚程度になった!

どっちが暗記しやすいでしょうか?

試験当日までの流れは
(1)理解 → (2)暗記 ⇄ (3)過去問
とお伝えしましたが、

(1)で参考書を読み終えると、ある程度頭に入っているので、
(2)に移り、暗記だけに集中したい時には、他の解説等の文章が邪魔になります。

ページをめくって暗記に必要なワードを拾って覚えるのはとても非効率な作業です。

暗記したい部分だけを取り出すことはできませんよね!印刷物ですし。

冒頭でお伝えしている「読み返す暗記」と「思い出すチェック」を交互に進めると言った事は
単純ですが「絶大な効果」があり、
この交互のやり取りは毎日コツコツ進めればどんなに膨大な情報でも頭に入ります。

しかし、やりずらさが少しでも有るものはダメです!

「暗記シートを自作したら、
 A4サイズの紙で10枚程度になった!
 どっちが暗記しやすいでしょうか?」

まさにこう言う事です。
ですが、、参考書や過去問資料などを見あさり、暗記の部分のみをシートにまとめる苦労を誰がするでしょう?
数ヶ月かかります。

でもこれが有ったらどれほど心強いでしょうか?

それを提供するのが当HPの役割です。

質問等はお受けできないのですが合格までお付き合い下さい。
更新する事もあるかもしれません。

実のところ参考書じゃなくてもいいんです!

試験当日までの流れの「(1)理解」についてですが、、

実はYouTubeなど動画サイトで観るなどの手軽な事で十分なんです。

当HPで暗記を始めた時に「何の事だか分らない!」とならないためには多少は触れていた方がいいと言う程度です。

当HPの「ブロック暗記シート」には解説ページがあります。

ブロック(表)ごとに簡単ではありますが見方の説明をしていますので
どの程度暗記した方がいいのかと言った事や注意点なども載せています。

軽くですがブロックごとに説明があるので、
参考書や動画サイトなど深く考えずに目を通すだけで十分なんです。
その時に「今覚えておいた方がいいな」ってメモを取ったりそんなに力まなくて大丈夫です。

ここまで説明すると分かってくる人も多いと思いますが、
「暗記することが多すぎるじゃないか!」
「すぐに取りかからなきゃ!」
となりますよね!その通りです!結構覚える事は多いです。

なので「(1)理解」については楽ですが、次の「(2)暗記」では、
解説はもういい!すぐ暗記しろ!となります。

参考書の中身は、
何も分からない人にも説明しなければならない部分も必要ですから無駄があって仕方ないんです。
それを読んだ方に実際の仕事で使える、役に立つものでなければならないが故に
暗記の段階ではもういいよって内容が多過ぎてしまいます。仕方のない事です。

しかし「学習の段階に応じて必要なツール」は変えていかなければならないです。
(これが途中で参考書が不要になる理由です)
参考書も動画もそこから暗記したいものだけを抜き取る事はできませんので、

当HPの「ブロック暗記シート」をフルに活用しながら試験当日に備えていただければと思います。

「学習の段階に応じて必要なツール」を用意する!
最適なコンディションで挑みましょう!

暗記シートを擦り切れるまで読み返す!

暗記シートをローテーションして
日々覚えてゆきます。
これからは、試験が終了するまでは
小さく折り畳んでポケットに入れて持ち歩いてもいい!擦り切れたっていい!

自宅でも職場でも自分の手に届く位置に暗記シートを配置して、
通勤通学、移動中に頭の中で暗記シートを覚えているか?
頭の中で復唱を繰り返す日々が続きます。

・暗記は一日一枚ずつでも
・期間に余裕があれば一週間一枚ペースでも
・1ブロック覚えたら手で隠して思い浮かべる
・数ブロック覚えたら数ブロック戻り思い浮かべる
・思い浮かばなかったらまたそこに戻って覚え直す
・全てのシートをサイクルで繰り返す
・シートは3教科バラバラになっても順番関係なく
 よく見る順に並べ替え苦手を重点的に克服する。

朝でも昼でも夜でも、自分でできる時間を決めて計画的に毎日コツコツ行って下さい。
暇さえあれば行って下さい。
テンポ良く次のシートに移ってはまた戻る。
ローテーションで、試験当日まで繰り返します。