2022/02/09 00:43

◯市町村長等から命じられる措置命令(7つ)
●ここからの暗記は、「施設の事か?」「物(危険物)の事か?」
  「人の事か?」の違いをしっかり把握しておく必要があります。
  覚えやすさや当日の問題の解きやすさで重要なポイントになります。
  ・下記の7つは、左のタテ7つの言葉を覚えれば右のマス(説明文)を覚える必要はありません。
   軽く理解はしておいてください。
   右のマス全てがシャッフルされていても、左のどの説明なのか線でつなげるように理解しておけばいいです。
  ・試験当日は、物(危険物)のことか?施設のことか?や、「」のポイントでも見極めてください。
◯許可取り消し又は使用停止命令
 (上の7つの指示に対して、従っていなかった場合の最後の勧告)
  「許可取り消し」と「使用停止」では、最も重いのが許可の取り消しの方です。
  ・許可の取り消しは、その施設が今後使えなくなります。
  ・使用停止は期間を設けて一時的に使えなくなりますが、期間が過ぎれば再開できる。

  1、「許可の取り消し又は使用停止命令」が下されるのは、「施設・検査点検」に関することです。
  2、「使用停止命令」が下されるのは、「物や人」に関する事です。

  届け出より、許可の方が受理されることが困難であり、
  「施設・検査点検」に関する方が違反としては重く、「許可の取り消し又は使用停止命令」が下される!と理解していれば、
  試験当日にどちらに該当するのかが分かりやすいと思います。
  このことを踏まえて下記の種類5つと3つを暗記すると理解しやすいです。

  措置命令の7つ同様に、左マスを覚えておけば右マスを覚えなくても試験中に思い浮かびます。
  しかし、ここで気をつけなければいけないのが●の右マスの説明が似通っていると言うことです。
  例えば、「使用停止命令が下される説明はどれか」という問題で出される文章5つには、
  上記の1の説明も2の説明も、更には措置命令の7つの説明も混ざって入っていると言うことです。

    「危険物の貯蔵、取り扱いが基準に違反している」
    「危険物の貯蔵、取り扱いが基準の遵守命令に違反している」

  この2つでは、上が使用停止命令ではなく、まずは基準遵守命令で、下が使用停止となる説明です。
  「__命令に違反した」とはっきり記載されているかの違いですので、
  その注意点だけで暗記は左のタテ列だけの暗記です。

  もしも左のタテ列だけでも暗記できないと言うことであれば、
  「施設・検査点検」は、「許可の取り消し又は使用停止命令」が下される。
  「物や人」に関する事では、「使用停止命令」が下されると覚えましょう。
  (一度で合格を目指すなら暗記するべきです)