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●A火災(普通火災)・B火災(油火災)・C火災(電気火災) |
1、A火災 → 木・紙類などの普通火災。 |
2、B火災 → 引火性液体などの油火災。 |
3、C火災 → 電気火災。 |
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●下記の表1を暗記する。「暗記のポイント」 |
・水と強化液は「冷却効果」で、これ以降は「窒息効果」(一部、負触媒効果も)と簡単に覚える。 |
(表1の途中で隙を開けているのは、「冷却効果」と「窒息効果」の区切りを見やすくするため) |
・下記の表のタテ列「消化剤の種類」と「適応する火災」のタテ列は完全に暗記する必要があります。 |
・「冷却効果」の水が油火災に適さないのは、浮いて(火災が)広がるからで強化液では霧状で噴霧すれば適応する。 |
電気火災は、棒状の水・棒状の強化液・泡も感電の恐れがあると覚えておく。 |
適応するしないの理由を理解しておきましょう。 |
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●下記の表1をコンパクトにまとめたものが表2です。 |
・表1の「適応する火災」は問題になりやすいので必ず暗記が必要です。 |
上に載せている「暗記のポイント」を参考に表1を簡単に覚えたら、テストのつもりで表2の左マスを見て、右マスが思い浮かぶかチェックしてください。 |
(主成分も出題されないとも限りません) |
(表1・2の言いたい事は同じです。表1は配置で覚えやすい、表2は理屈で覚える人向きです) |