2022/02/07 04:32

◯第四類危険物の性状
●ここまでと、ここの危険物の性状で半分程度は出題される!
   覚えにくいのもあり、ここを取りこぼすとこの試験自体取りこぼしそうな最重要エリアです。
   「4問までなら不正解でもいいんでしょ!?」なんてとんでもない!
   出題されるとわかっている項目は確実に暗記です!

   表にはかなり幅広く網羅しているつもりですが、このブログに載せていない情報も出題されるかもしれない!
   問題の読み間違いもあれば、うっかり反射的に理解できたつもりでも、変な思い込みで勘違いで回答することも、
   それを誘うものもあるかもしれません。
   何問かミスがあっても合格できるくらい保険のつもりで、余裕を持って点が取れるように、当日までにしっかり情報を多めに積み込んでください!

●暗記チェックを毎日繰り返し行う(左マスだけで右マスを思い浮かべる!)
   上の「★ついでにここでの暗記について___」で載せているように、繰り返し暗記チェックが必要です。
   そして下の表のように、
   灰色で塗りつぶしている左マスの言葉を読んだら、手で隠して右の内容が思い浮か?暗記できているかチェックし、
   完全に思い浮かぶようになるまで暗記の繰り返しを行なってください!
   (ここは3教科で1番の難所ですので、外出中でも暗記シートを持ち歩き、「足を止められる安全な場所」に移動し、暗記チェックを行う努力も必要かもしれません)
◯水に沈むものもある(比重が1より大きいもの)
●二硫化炭素は水に沈む
   以前は、「水に沈むものは二硫化炭素!」と学習することが多かったようですが、
   実際には、水に浮くものの方が沢山あり、わずかですが沈むものはいくつかあります。
   「水に沈むものもある」又は、「比重が1(水を1としている)より大きいものもある」といった言葉がそのまま答えになったこともあるようです。
   「水に沈むものは二硫化炭素!」と限定するよりは、
   「__ものもある」
   といった表現で出題されるようです。
   二硫化炭素のみ覚えておけばいいです!とは言い切れず今後の傾向がわからないので、
   覚えやすいように3つに絞ってあげておきます。
   (あくまで二硫化炭素の方が出題確率は高いです!表は、塗りつぶし部分の方が重要度が高いです)
●よく出現するワード
  「水に沈むものもある」(水より比重が大きい)と「水に浮くものの方が多い」と言うワードは過去問でも何度も目にするので、
  目撃したら正解だと覚えておきましょう!